ボケたらアカン

認知症の父と後妻業の女性とのアレやコレをお伝えします。

父が認知症になり遺産相続の民事訴訟から得た教訓

裁判イメージ

結論

相続争いになりそうなら、生前贈与にしてもらいましょう

ブログの趣旨

認知症になると、本人が意図せず、財産を家族ではない人に相続してしまう事があります。
親の財産を誰に相続させるのかは親が自由意志で決めれば良い事ですが、認知症の末に親族以外に相続させると、醜い争いが起こります。
確実に親の意思を実行するのであれば、生前贈与しかないと考えています。
父が認知症になって、どのような問題が起こったのか、民事訴訟はどのように進んだのか、を赤裸々に記載します。
2022年(令和4年)に厚生労働省が公表した認知症の将来推計によりますと、認知症患者数は2022年(令和4年)の443万人であるところ、2042年(令和22年)は584万人に増加する予想となっています。
認知症患者が増えますと、比例して問題も増えると考えられますので、こらの記事が誰かの参考になりますように。

我が家の状況

父は、地方で独居の70代、自称写真家、僕が小学生の頃に離婚。
僕は、東京都で働く会社員、40代、既婚者、子供あり。
妹は、父と同じ市内に住む、専業主婦、40代、既婚者、子供あり。